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腰痛の原因って?

2020.01.19 ブログ

こんにちは

院長の山田です。

今日は腰痛の原因と治療ついて解説していきたいと思います。

 

皆さんは生活していて腰痛の経験はありますか?

・物を持って痛めてしまう。

・朝起き上がるに痛み始めた。

・同じ姿勢から動き出しに痛い。

・寝ていただけなのに痛い。

・椅子に座っていたら痛くなってくる。

・常にハリ感、重たさを感じる。

・定期的に痛みや重たさを感じるなど

 

実は腰痛には色んな種類があります。

ただ今回はわかりやすく大まかに腰痛を分類して解説していきますね。

1.動けないくらいとにかく痛いパターン

2.動かした時に痛みがあるパターン

3.黙っている時が痛くて動かすと大丈夫なパターン

4.動きに支障はないが常に気になるパターン

 

1.2の動かす時や動かせれない痛みが伴うパターン

筋肉、関節や靭帯、骨の間のクッションのどれかを痛めてしまっています。

簡単に例えると腰を前に倒した時に痛い場合は筋肉が伸ばされて痛みます。

腰を反らした時に痛みが出るときは関節か靭帯、クッションを傷めている場合が多く

少し動かすだけでも痛みで止まってしまうような時はクッションが傷んでいることが考えられます。

治療の他にも安静とアイシング・テーピングなどの固定が必要になります。

 

3.の同じ姿勢が続くと痛みが出てくるパターン

同じ姿勢が続く(背中が丸くなる、足を組む、片足重心など)と姿勢が

ドンドン悪くなっていき筋肉、関節や靭帯が圧迫または伸ばされ徐々に痛みに変わっていきます。

動かしている時は同じ部分にだけ負担がかかることが無いため痛みが出てきません。

ただ症状が進行してしまうと1.2.に移行していくので注意が必要です。

治療では癖の原因を特定することと正しい姿勢の矯正や指導を行っています。

 

4.の常に腰が気になるパターン

姿勢の悪さが進行した状態で常に筋肉を引っ張ってしまっている。

または同じ筋肉を使い続けているため癖が強く筋肉が硬く動かなくなったことで

骨の位置がズレでしまい身体を治す働きが体の中で解決することが出来なくなってしまっている状態です。

治療は骨盤矯正と硬い筋肉原因の特定を行い、時には弱くなった筋肉のトレーニングも行います。

 

しかし、この中に当てはまらない症状や原因、病気から来ることもあります。

人の痛み原因は様々で現代医学でもわからない部分はありますが

病気や骨の形が変わってしまっていること以外は日常生活が原因となっていることがほとんどです。

原因がわからない、原因の思い込みは体を診て治療を通すことで治したり、伝えることが出来ます。

 

今回の記事を通して勇気を出して治療をする方が増えて

痛みでの不安や痛むのはしょうがないと諦めてしまっている方の価値観が変わると幸いです。

 

次回の院長腰痛記事ではぎっくり腰や腰の問題から足にしびれが出てしまう原因などの

内容についてを書きたいと思いますので気になる方はまたみて下さい。

 

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