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コロナウイルス・インフルエンザ対策にマスクは有効なのか?

2020.01.30 ブログ

こんにちは

院長の山田です。

今日はコロナウイルスやインフルエンザ対策についてお話します。

ニュースで話題の新型肺炎は武漢から始まって感染力もすごく強いと報道が出てますね。

このような新しい病気や不明確なニュースは不安になりますよね。

特に羽田空港が近い地域は自分もかかってしまうのではないかと心配だと思います。

 

ニュースで報道されていませんが東京ではインフルエンザA型も流行しています。

こんな時だからこそ、今回はマスクの正しい使い方と効果をお伝えいたします。

 

皆さんはご存知でしたか?

実はマスクを使ってもウイルスの侵入を完全には防げないんです!

マスクの布地の部分はウイルスの侵入を防げますが

端の肌との空間からウイルスが体に侵入してしまいます…

 

では、マスクは意味がないのかと言ったらそうでは有りません!

マスクの一番の効果は口内の湿度を30%以下にしないことなのです!!

ウイルスや細菌は湿度が30%以下で活発に増殖していきます。

冬は湿度が低く30%以下になりやすいため風邪や病気にかかりやすくなってしまいます。

 

マスクは性質上、ウイルスを完全には防げませんが体に入ってきたウイルスを湿度を高く保つことで増殖を防ぐ効果と体に入ってくるウイルスの総数を減らしてくれます。

 

 

そして、マスクをしているから安心してはダメです!

こまめに水分を取りましょう。

口内の湿度を上げるためと口から喉に付着したウイルスを

胃に流してくれて胃酸で倒してくれます。

 

目安は30分に一度、口に含む程度で良いので活用してみて下さい。

 

正確な知識を持ってウイルスに負けない体を作りましょう!!