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梅雨の時期に多い【頭痛・シビレ】の原因教えます①

2020.06.11 ブログ

こんにちは

院長の山田です。

 

6月11日、東京も梅雨に入りました。

最近は雨の日も多く、患者さんの中にも【頭痛やシビレ】を訴えて来院される方が多くなりました。

ではそんな症状がなんで起きてしまうのか?

今回はそのテーマについて解説していきたいと思います。

 

項目は3つです。

1.梅雨になんで体調が悪くなるのか?

2.実は頭痛とシビレは同じ原因で起きている!

3.どうしたら頭痛やシビレを防げるのか!?

 

今日は1.の梅雨についてお話していきます

1.梅雨になんで体調が悪くなるのか?

それは「気圧の変化」による身体を押す圧が原因なんです。

気圧とは大気の身体を常に押し続けている空気の圧力のことで

地球上に住んでいるものすべてにかかっている圧のことです。

そのことで皆さんは知っていたでしょうか?

気圧には【高気圧】と【低気圧】の2種類があります。

 

高気圧の時は天気の良く雲ひとつない青空の日がそれに当たり、

低気圧の時は天気が悪く雨や雷、台風の日などがそれに当たります。

 

一般的に高気圧は体に良いとされ最新の医学に使われています。

例えば酸素カプセルなどがそれに当たり、スポーツ選手などが「疲れが取れる」「傷が早く治る」カプセルの構造は内部を高気圧にすることで身体に酸素を吸収しやすくしていたんです。

天気がいい日に調子がいいなと思うのは

実は気持ちの問題ではなくちゃんとした理由があったんですね!

 

低気圧の場合は逆で体に悪さをすることで知られています。

 

高い山に登ると起きる高山病や飛行機での耳がキーンとするやつ、

古くから言われている雨が降る前や最中に古傷が痛む・頭痛がするなど

低気圧が原因で起こる症状に覚えがある方も多いのではないでしょうか?

 

梅雨はその気圧の2種類のうち、低気圧が通常よりも長く続いてしまい

そのことで身体にかかる負担がいつもよりも強くなってしまうことで

雨の日が大丈夫な人でも辛さが出てしまう辛い時期なんです。

 

今日はまずは梅雨についてお話させていただきました。
次回は低気圧がなぜ頭痛やシビレに繋がってしまうのか解説していきます

少しでも気になった方は次回も見ていてください!