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寒暖差疲労

2021.06.19 ブログ

こんにちは! 堂下です

 

今週はいよいよ梅雨に入り、気温も上がり、エアコンをつけた屋内と屋外との気温差が

大きくなってきたので寒暖差疲労について書いていきたいと思います!

 

まず寒暖差疲労とは、その言葉の通り寒暖差によって疲労は蓄積された状態です

人の体温は自律神経によって調整されています。

例えば、寒い時→体をぶるぶる震わせる

暑い時→汗をかく

これらは自律神経が体温を調整する時に起こる反応です!

ですが、急激な寒暖差のある環境にいると体が適応として自律神経が疲弊してしまい、結果として体の疲労につながります!

 

症状

寒暖差により起こる症状としては、

→体の冷え、頭痛、肩こり、睡眠障害、食欲がなくなるなどがあります!

原因環境

寒暖差疲労を引き起こす原因としては、寒暖差のあるところを行き来することです

例えば、自宅やオフィスなど寒暖差がある場合、通勤中の電車やバスの乗り換えが多いと寒暖差ある場合

 

また、寒暖差疲労になりやすい人となりにくい人がいます。

なりやすい人は、手足に冷えを感じる人、熱中症になったことがある人、生活習慣が不規則な人、お酒を週に二回飲み量が多い人、常にストレスや心配事を抱えている人

などが寒暖差疲労になりやすい人だといわれています!

 

対策

→生活習慣を整える

食事は寒暖差疲労をためないためにとても重要です。毎日3食バランスのとれた食事をし、温かいものを摂るようにしてください!

また、私も好きですが、暖房の効いた部屋でアイスを食べたりすると内臓から冷えてしまうため悪化してしまいます!

 

→軽い運動をする

ストレッチや散歩は血行を良くして寒暖差疲労を改善します。

通勤や通学時に歩く習慣や入浴後にストレッチをするなどしてみてください。

 

→体を温める

最も効果的な温め方は入浴です!38~40度のぬるめのお湯に10分程度浸かると十分に効果があります!

入浴には自律神経を整えるほかに、睡眠障害の改善にもつながります!

また、手首、足首、首の3か所を温めることで血液を全身に効率よく回すこともできるので毎日入浴が厳しいという方も手首、足首、首を温タオルなどで温めるといいです!

これから梅雨が明けると更に寒暖差が激しくなります。

今回紹介した対策は難しい事はないと思うので是非実践してみてください!!

 


おおた 大田区

腸もみ 耳つぼ

 

小林整骨院雑色 堂下